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外壁塗装はどれくらいの期間で工事が終わるのか

こんにちは!翔です。

工事と聞くと工事期間は家に住めないのかと考える人もいると思います。

工事の内容にもよりますが、ほとんどの場合はそのまま住んでいても問題ありません。

内装工事であっても支障がなければ別に仮住居を考える必要はありません。

外壁塗装も同じで、家の壁の塗り直しなので住み続けることは可能です。

では、どれくらいの期間で工事が完了するかですが、長くても2週間程度かかると考えてもらって良いと思います。

30坪くらいの2階建ての一戸建てだと長くても7日から10日くらいで完了します。

もし屋根の塗装も同時に行わないなら10日もあれば終わります。

屋根の塗装も同時に行う場合は2週間程度と考えてください。

ただし、これは順調に進んだ場合です。

雨が強く降ってしまったり、強風などの日には作業ができずにお休みすることになってしまうので、そういうのを含めて長く見積もっておくと良いでしょう。

外壁塗装だけでなぜそんなに機関がかかるのかというと、一度塗れば完了ではないからです。

どんな塗料であっても必ず洗浄をし、その上で下地補修をします。

補修が完了したら養生を貼り、下塗りをしていきます。

下塗りが完了したら中塗りをして、最後に上塗りをしてくのです。

つまり、外壁塗装は3度塗りをするのです。

これは屋根に関しても同じようにして塗るので、期間がかかるのです。

マンションの場合は50戸未満の場合は3カ月程度かかりますが、50戸以上だと最高で6カ月程度かかります。

アパートの場合は50戸か60戸くらいであれば長くても3週間程度で完了します。

一戸建てよりも期間がかかるということですね。

外壁塗装は助成金・補助金が受けられるのか?

こんにちは!翔です。

外壁塗装を検討する場合、気になるのは費用の面ではないでしょうか。

外壁塗装をする場合、かかる費用は最低でも80万円以上で、最高でも100万円程度はかかります。

そうなると、塗り直さないとと思っても手が出しづらいと思います。

しかし、外壁塗装にも助成金・補助金が使えたらそんな悩みも少しは楽になりますよね。

外壁塗装にも助成金・補助金は実は使えます!

そもそも助成金と補助金の違いがわからないと思うので簡単に紹介しますね。

助成金は条件さえ満たせば誰でも受け取ることができるもので、申請可能な時期や受け取り人数に縛りはありません。

対して補助金は、申請すれば誰でも受けられるというものではありません。

また、決められた期間内に申請をしないとその後は一切受け付けてもらえず、用意されていた予算がなくなると終了してしまいます。

なので、受け取る人数には縛りがあるのです。

では受け取るための条件はと言うと、

・対象の地域内に住宅があること
・対象区域内に住民登録をしていること
・対象区域内に住宅を所有していること
・住民として税金を納税していること
・一度も同じ補助金制度を利用したことがないこと

となっています。

また、自治体がしている区域内に施工業者があることや指定された塗料を使っての外壁塗装をすることなどの指定もあります。

これらの条件を満たしていれば基本的には誰でも申請することができます。

助成金や補助金の額は面積から割り出すものと工事費用の割合によって割り出すものの2パターンがあります。

面積によるものの場合は、施工面積㎡あたり2,000円程度とされています。

対して工事費用から割り出す場合は工事費用の20%となっていることが多いです。

外壁塗装は比較的費用が高い工事になるので、「最低10万円以上かかる工事に使用ができる」といった条件があったとしてもクリアできます。

なので、基本的には助成金・補助金は受け取れるのです。

外壁塗装に使われる塗料の種類

こんにちは!翔です。

今回は外壁塗装で使用される塗料の種類に関して書いていこうと思います。

実は塗料によって耐用年数が変わってきたり、効果が違ったりするので慎重に選ぶ必要があります。

まず塗料の種類を見てみましょう!

・アクリル
・ウレタン
・シリコン
・ラジカル制御形
・フッ素
・光触媒
・無機

まずアクリルは塗料の中では一番安価で、1,400円から高くても1,600円くらいになります。

ただし耐用年数は少なく、5年から長くても7年くらいしか保てません。

なので、頻繁に塗り直しをしたり点検をしなくてはいけなくなります。

次にウレタンですが、こちらもそこまで高くなく、1,700円から2,200円くらいです。

耐用年数も長くて10年、短くても8年くらいは保てるので、平均的です。

次にシリコン

シリコンは今人気になっている塗料で、単価は2,300円から3,000円くらいで多少高めですが、耐用年数が最低10年、最高で15年くらいは保ってくれます。

メンテナンスもそこまで必要ないので使いやすい塗料です。

そしてラジカル制御形

これはシリコンと同じくらいの単価で使えて、耐用年数がシリコンとフッ素の間くらいなので、非常におすすめな塗料です。

単価は先ほどのシリコンと同じで、耐用年数は12年から15年くらいです。

最低でも10年以上は問題がないので頻繁に塗り替える必要がないのはありがたいですね。

フッ素は、ラジカル塗料に比べると単価は高くて、3,800円から4,800円くらいかかります。

ただし耐用年数は15年から20年くらいなので、かなり長い期間そのままでも問題ない塗料です。

耐用年数を考えると初期投資の分は回収できるだけの期間放置していても問題ありません。

光触媒は単価が高くて最大5,000円くらいかかりますが、フッ素と同じだけの耐用年数となっています。

無機の塗料は最大5,500円くらいの単価で耐用年数は最大25年くらいです。

塗料は耐用年数が長いからと安易に考えて選んでしまうのは良くありません。

今家に使われている塗料との相性で選ばないと実際の耐用年数よりも短い期間しか保てなくなってしまうこともあります。

なので、一度施工業者に確認してみましょう。